booth No:1817
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産業技術総合研究所 医療用立体モデルコンソーシアム
Company Name NationalInstituteofAdvancedIndustrialScienceandTechnologyMedical3DModelConsortium
Address 〒305-8564  茨城県つくば市並木 1-2-1
Tel 080-2300-7438
URL https://med3dm.cons.aist.go.jp/
Overview 医療用立体モデル(医療用の人体・臓器の立体モデル)は、医学教育、医療シミュレーション、医療機器開発評価、患者コミュニケーションなどに用いられ、その市場は急拡大していますが、その妥当性、品質の設定・評価の方法、また適正な利用・応用の考え方は標準化されていません。 そこで、医療用立体モデルの開発・製造・評価・利用技術について、産学官の連携を通して関連技術の向上と、国際標準化や関連産業の発展に資することを目的として、本コンソーシアムは、2019年に発足しました。
Category Metal Processing, Metal Parts/Materials
Plastic Processing, Plastic Parts/Materials
Resin, Ceramic, Rubber
Tubes, Pipes, Needles, Pins, Tubing Materials
Printing, Labels, Packages
Filters, Films, Non-woven Fabrics, Tapes
Surface Treatment, Coating
Measurement, Inspection, Examination, Analytical Instrument
Electronic Parts, Electronic Devices
Sensors, Software, Application
RP Technology, 3D Technology, Design/Production Software
Automation, Assembling, Robot Technology
Certification Authority, Consulting
Others
Exhibitor Description 医療用立体モデルとは,医学教育などに用いられてきた「人体模型」の概念を拡げるものです.近年では,医療シミュレーション,医療機器の開発・評価や患者さんへの説明(患者コミュニケーション)にも模型を用いることが注目されています.従来は型取りで製造されることが多かったのですが,近年では3Dプリンタ技術の発達により,精巧なモデルを製造することが可能になっています.患者ごとに異なる形状,組織ごとに異なる硬さなどを実現することもできます.ただし,3Dプリンタだけでは十分な忠実度で製造できない組織があるのも事実です.さらなる技術革新が期待されます.
今回の展示では、上記内容の一部を展示し、実際にモデルをご覧いただいたり、触れていただいたり、製造・販売者から直接説明を受けることができます。
医学教育・シミュレーション・医療機器開発評価・患者コミュニケーション