booth No:1825
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公益財団法人京都産業21
Company Name softdevice inc.
Address 京都市北区上賀茂岩ヶ垣内町41 B-LOCK KITAYAMA
Tel 075-705-2119
URL http://www.softdevice.co.jp/
Overview 私たちソフトデバイスは、京都の北山に拠点を構え、モノや情報と、それを使う「人」との心地よい対話(インタラクション)を形にしているデザインコンサルティングファームです。

1984年の創業以来、まだ「UI(ユーザーインターフェース)」という言葉が一般的ではなかった頃から、私たちは使いやすさの本質をずっと追求してきました。手がける分野は、身近な家電やスマホアプリから、専門的な医療機器、さらには自動車のコックピットまで多岐にわたります。

私たちのものづくりで大切にしているのは、早い段階から「まず形にしてみる」プロトタイピングの姿勢です。頭で考えるだけでなく、実際に触れて動かせる試作を通して、使う人の振る舞いや、そこに生まれる新しい価値をじっくりと描き出していきます。

「ソフトウェアとハードウェア」「サービスとプロダクト」といった枠組みにとらわれず、これからの未来に必要とされる「体験」を、京都らしい静かで誠実なまなざしで創造し続けていきたいと考えています。
Category Measurement, Inspection, Examination, Analytical Instrument
RP Technology, 3D Technology, Design/Production Software
Certification Authority, Consulting
Nursing Care/Rehabilitation Robot& Instruments/Parts
OEM/Custom Manufacturing
Others
Exhibitor Description UI/UXデザインを手がける「ソフトディバイス」は、手術支援ロボット「hinotori」をはじめ、命を支える高度な医療機器のデザインを数多く手がけてきたデザイン事務所です。私たちの特徴は、最初のアイデアを形にする上流工程から、最終的な製品化に向けた開発まで、お客様の想いに一貫して深く伴走できるところにあります。

一分一秒を争う医療現場の緊張感に寄り添い、使う人の心の動きを丁寧に紐解くことで、複雑な情報を「直感的で、心地よいもの」へと整えるデザインを大切にしています。こうした医療分野での確かな知見と、大学との共同研究による学術的な検証を一つの形に結実させたのが、認知症や高次脳機能障害の方を支えるアプリ「yottey(ヨッティ)」です。

専門的な現場で磨き上げられた設計力を、日々の暮らしの「安心」へとつなげました。タブレットを置くだけで「今日がいつか、次に何があるか」をシンプルに映し出し、本人には「わかる喜び」を、支えるご家族には「見守るゆとり」を届けます。デザインの力で、関わるすべての方の毎日を優しく、穏やかな笑顔で包み込みます。
医療 UI / UX デザイン(事例:hinotori)
認証機関、コンサルティング
yottey(ヨッティ)認知症や高次脳機能障害の方を支えるカレンダーアプリ
介護・福祉ロボット&機器、部品/パーツ