| 企業・団体名/英文表記 | National Institute of Advanced Industrial Science and Technology |
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| 企業・団体名/フリガナ | サンギョウギジュツソウゴウケンキュウショ |
| 部署名 | 研究戦略本部 セルフケア実装研究センター |
| 住所 | 〒305-8566 茨城県つくば市東1-1-1 つくば中央事業所6群 |
| 電話番号 | 050-3521-1661 |
| ホームページURL | https://www.aist.go.jp/ |
| 企業・団体概要 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)は、経済および社会の発展に資する科学技術の研究開発などを総合的に行う日本最大級の公的研究機関であり、「社会課題の解決」と「我が国の産業競争力強化」をミッションとしています。
全国12か所にある研究拠点において多岐にわたる研究開発を実施しており、傘下の株式会社AIST Solutionsと一体となった産総研グループとして、世界最高水準の成果の創出とその社会実装に力を入れています。 |
| 企業・団体カテゴリ | ポンプ、弁、バルブ、空圧機器 バイオマテリアル(生体材料) 測定、検査、試験、分析機器 センサ、ソフトウェア、アプリケーション 介護・福祉ロボット&機器、部品/パーツ 超音波、超短波治療器、温熱治療 |
| 出展概要 | 【セルフケア実装研究センター】超高齢社会、過疎化、医療関係者不足などにより、十分な医療が受けられないことが懸念されています。そこで、高齢者のみならず健康に不安を抱える人が、健康に生活できる社会の実現を目指します。そのために、医療データ、日常生活データおよび生活環境データを統合して、AIを活用した健康度評価モデルを構築し、効果の高いコーチングによるセルフケアシステムの基盤技術の整備と社会実装を進めます。ウェアラブルデバイスの開発や身体の生理・運動機能の評価・改善技術、行動変容および遠隔コーチング技術など、産総研独自の技術を結集し、課題に取り組みます。これらをコンセプトとした展示を行います。
【医療用立体モデルコンソーシアム】医療用立体モデル(医学教育、医療シミュレーション、医療機器開発評価、患者コミュニケーションなどに用いられる、医療用の人体・臓器の立体モデル)の開発・製造・評価・利用技術について、産学官の連携を通して関連技術の向上と、国際標準化や関連産業の発展に貢献します。 |